ノーノースメルで足の制汗ができないか?と思っている人も中にはいるみたいですね。

結論からいえば、ノーノースメルでも足の制汗は可能と言えます。

なぜかというと、ノーノースメルに含まれている成分(チャエキス、セイヨウニワトコ、オドロコソウ等)の中には、収れん作用といって肌を引き締めるための成分が含まれているんですが、

肌を引き締める作用があるという事は、汗の通り道である、汗腺を引き締める作用もあるからなんですね。

ただ、ここで注意が必要なのは、多汗症で足がびしょびしょになる程の足汗に対しては、あまり高い効果は期待しない方が良いですよ。

多汗症レベルの足汗は、ノーノースメルに含まれている収れん作用のある成分では対処しきれませんから。

では、どのぐらいの足汗であればノーノースメルで対応できるか?

ノーノースメルで対応できる足汗は、靴下が締めってしまい、靴下の指先が湿ってしまうぐらいの足汗であれば制汗可能です。

仕事から帰ってきて、靴下を脱ぐときに、靴下の指先の色が変わっていることって経験ないでしょうか?

黒色の靴下だとわかりにくいですが、灰色の靴下とかだとよくあるやつです。

(因みに、この状態の足は既になかなかの臭いを発しているので、仕事帰りに同僚と座敷の居酒屋なんかにいくと臭いがバレないかいつもドキドキです。)

もし、この足汗のレベルであれば、ノーノースメルで足汗を一緒に対策できますよ。

逆に、この何倍もの足汗をかいてしまうのであれば、靴下がびしょ濡れ状態になるレベルであればノーノースメルでの対策は難しいので、別で足汗対策をするのがおすすめです。

足汗を抑える制汗剤選びの答え!

足汗がたくさんでてきて、足がびしょ濡れになってしまう程の人はきっと今までに制汗用スプレーやクリームを使ったり、中にはミョウバンで足汗対策をしてきた人もいると思います。

ただ、おそらくですがほとんどの人は足がびしょ濡れになる程の足汗を止める程の効果はなかったのではないでしょうか?

というのも、制汗剤の多くは汗の出口である汗腺を塞いでしまうことによって汗を防ごうとするタイプのものが多いですが、このタイプの制汗剤の場合、少量の汗は抑えることができても大量の汗を抑えることができない場合がほとんどなんですね。

アマゾンの制汗剤の口コミでも、わりと人気の高い商品であっても大量に汗をかく人からすれば評価が低い場合が結構あります。

Ban(バン) 汗ブロック 足用ジェル 40mlの口コミ抜粋

足汗をブロックするという触れ込みでしたが、なんとも
ジェル自体はローション状で塗っていくと乾いていって膜が張るような感じです。これが汗ブロックなのかもしれないですがちょっと気持ちが悪い。そして塗った手の方も乾くので必ず手は洗うハメになると思います、これは良くないです。
肝心の汗ブロックとニオイ対策ですが、私の足ではAg系のものと比べ全く機能しませんでした。
私のように足にたっぷり汗をかく方には向いていないのではないかと思います。
http://urx.space/wwYT

大量の足汗を抑えるならパウダータイプの制汗剤

少量の汗であれば、汗腺を塞ぐタイプの制汗剤でも効果を感じることができますが、先ほどのアマゾンの口コミでもあるように「たっぷり汗をかく」タイプの人には効果を実感しにくい事がよくあります。

では、どんな制汗剤を選べば良いかといえば、それはパウダータイプの制汗剤です。

パウダータイプの制汗剤も汗腺をブロックする作用はありますが、主な制汗の仕組みとしては汗をどんどん蒸発させてくれる蒸発膜を足に作り出すことによって、足汗を抑制してくれます。

蒸発膜は、汗をかいた瞬間から汗を蒸発させる作用があります。

蒸発させることで、本当に大量の足汗を抑えることができるの?と思う人もいるかも知れないですが、実際に蒸発膜を作るタイプの足汗の制汗剤を使っている人は結構効果を感じているんですよ。

だから、もしまだ蒸発膜を作るタイプの足汗の制汗剤を使ったことがない人は一度チャレンジしてみることをおすすめします。

蒸発膜タイプの足汗の制汗剤としては、花王のビオレシリーズからでている「さらさらフットクリーム」がおすすめです。

値段も安く押させられていて、700以内で購入できますから。

もし、もっと本格的な蒸発膜タイプの制汗剤が使って見たいという人は足サラというのがあります。

値段は単品購入で5,980円。定期購入で3,480円とかなり値段は高くなりますが、本格タイプの蒸発膜タイプで、さらに臭いを抑制する成分も含まれているので、予算に余裕がある人は足サラを検討してみるのも良いですね。